宝塚記念2020有力馬の追い切り評価&調教タイムなどの情報が一目でわかる!

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宝塚記念2020の追い切り(調教)が行われました

人気のサートゥルナーリア、ラッキーライラックの追い切りはどうだったのか?

東スポに掲載されている情報を元に話しつつ
評価していきたいと思います。

 

 

今週は宝塚記念が行われますが、水曜日になり
全馬の追い切り(調教)が行われました。

競馬については、競馬新聞級の充実度を誇る

東スポ(東京スポーツ)を参考に
各馬の追い切りを評価していきたいと思います。

これ以上の詳細は夕刊紙東スポに記載されているので
東スポを購入して見てみて下さいね。
(東スポからお金をもらっている訳ではありません)

それでは行ってみましょう!!

 




 

宝塚記念の追い切り(調教)評価A

サートゥルナーリア 評価

栗坂路 5F 51.3-36.8-23.9-12.2 仕掛け

坂路での単走。

1週間前にウッドで6ハロン79.9秒の猛時計をマークしており
今回は強い負荷が必要のない状態での調教

最終追いは終始楽な手応えで好時計をマーク
ずば抜けた脚力を証明するとともに
大一番に向けて究極の仕上がりを印象付けた。

滝川助手の話

左回りは大丈夫だと思っていたけど
前走は文句のつけようのない内容だった。

ここまで思い通りの調教が出来ていて
これまでの中で一番いい状態で出走できそう。

 

 

ラッキーライラック 評価A

栗W 6F 83.2-67.3-52.3-38.4-11.7 馬なり

最終追いはウッドで単走。

道中から推進力のある走りで
馬なりのまま6ハロン83.2秒-11.7秒をマークした。

松永幹夫調教師の話

帰厩後も落ち着きが合っていい状態ですし
馬体も全体的にボリュームが出てきていて
本番ではプラス体重で出られそう。

心身共に成長を感じられて、完成期に入っている感じですね。

 

 

クロノジェネシス 評価A

栗W 6F 82.1-66.2-51.3-37.6-11.8 馬なり 併遅

最終追いは北村友一騎手を背にウッドで3頭併せ

道中は最後方から前を見る形から運んで
最後まで馬なりのままフィニッシュ

2番手追走のステラリアには半馬身ほど遅れたが
余力残しでラスト11.8秒をマークしたように状態面の不安はない。

和田助手の話

「前走時よりも馬体が10kgほど増えそうで
トモがパンとして見た感じも良くなっている。
中間も落ち着きがあっていい雰囲気だ。
相手は更に強くなるけど、条件さえ噛み合えば逆転出来る」

 

 

グローリーヴェイズ 評価A

南W 5F 64.6-50.6-36.7-12.2 馬なり 併入

最終追いは南ウッドで3頭併せの真ん中で進める形で
前に2頭を置く隊列の中、3馬身後方からスタート

直線では2頭の間を割って馬なりで併入。

尾関調教師の話

「内を回った分、時計は速くなったが
今回の追い切りでは気持ちを上げる事を重視した。
体には余裕があるが、余力十分に動いていたし
輸送もあるから今回はこれで十分」

 

 

ブラストワンピース 評価A

南W 5F 67.8-52.2-37.4-12.1 馬なり 併入

追い切りは南ウッドでハルサカエとの併せ馬。

ゴールまで鞍上の手綱は動かなかったが
1週間前に続いて、豪快なフットワークで併入

帰厩時は太めに映っていた馬体も締まって見えた。

大竹調教師の話

「直線で素早くトップスピードになったように
反応も良かったし、トモの状態も明らかに前走以上。
1ハロン延長もプラスで、スタミナ勝負になればチャンスはある」

 

 




 

 

ワグネリアン 評価B

栗芝 5F 66.6-50.7-36.7-11.8 馬なり

芝コースで単走という昨年夏の札幌記念出走と同じ調整。

追い切りはサッと流す程度だったが
ボリューム感のあるたくましい馬体で脚取りも力強かった。

大江助手の話

「帰厩してから体やテンションのバランスが良く
心身ともに成長してドッシリしてきたのを感じます。
大阪杯は持ち味を活かせなかったが
自分から動ける位置を取れれば十分にやれるはず」

 

 

キセキ 評価B

栗坂路 5F 51.1-37.4-24.8-12.7 G強め

坂路で単走。
道中から抜群の行きっぷりでグングン加速。

力強い動きで好気配を見せた。

山本助手の話

「この馬のいつも通りのデキで臨めそう。
鞍上も2回目になるので
リズムよく走る事が出来ればチャンスはありそう」

 

 

スティッフェリオ 評価B

栗坂路 5F 52.0-38.0-25.1-13.0 一杯追

最終追いはダンビュライトと坂路で併せ馬

道中からリズムよく運んで残り1ハロンを過ぎたあたりから追い出す。
スッと伸びたダンビュライトに対してスティッフェリオの反応は一息で
2馬身遅れてのフィニッシュとなった。

しかし、もともと攻め駆けするタイプではないので、動きは及第点。

武田助手の話

「前走よりもトモの感じが良くなって状態は上向いている。
阪神コースは結果も出ているし4,5番手くらいで
上手く立ち回れればチャンスはある」

 

 

トーセンカンビーナ 評価A

栗坂路 5F 52.8-38.1-24.3-12.1 馬なり

浜中を背に坂路でエアウィンザーと合わせて半馬身先着

軽快なフットワークで好調をキープ

山本助手の話

「天皇賞春は勝負所で外を回ったのもあった。
距離は問題ないし、良い感じで仕上がっている」

 

 

トーセンスーリヤ 評価A

南W 5F 64.5-49.8-36.7-12.2 G強め

最終追い切りは南ウッドでいつも通りの単走。

ゴール前で仕掛けられるとパワフルな動きで伸びて
引き続き体調の良さをアピールした。

横山和騎手の話

「今日は時計を含めて、新潟大賞典の時と同じ位の感じでした」

 

 



 

 

カデナ 評価B

栗坂路 5F 53.1-38.1-24.9-12.6 一杯追

坂路で一杯に追われて53.1秒-12.6秒とまずまずの時計をマーク

1週間前に速い時計を出しているので
適度な追い切りだと言える。

江藤厩務員の話

「今回はいつもの休み明けと違い
ピリッとして気合いが乗っている」

 

 

モズベッロ 評価B

栗坂路 5F 54.5-38.5-24.1-12.1 一杯追

坂路でラブスピールとの併せ馬

1秒追走して楽な手応えで併入し
ラストは12.1秒と上々の伸びを見せた。

森田調教師の話

「前走はテンからかかって甘くなった。
放牧を挟んだが、背腰の状態は前回よりいい」

 

 

以上です。

 

 

まとめ

上半期の総決算である宝塚記念ですから
有力馬はしっかりとした仕上げを見せています。

そんな中、純粋に調教タイムだけを見て
上位に入った馬をまとめておきましょう。

 

栗東での追い切りトップ3

1位 サートゥルナーリア

2位 クロノジェネシス

3位 キセキ

 

美浦での追い切りトップ3

1位 トーセンスーリヤ

2位 グローリーヴェイズ

3位 ブラストワンピース

 

こんな印象になっています。

是非、参考にしてください。

 




 

 

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